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乳首足首

ロートル

スポーツ関係のニュースサイトで総合格闘技関連の記事もよく見かけますが、
そんな記事の見出しで踊っている選手の名前は、いまだレスナーにミルコにヒョードルにハント…
日本で格闘技全盛期だった約10年前と、ほとんど顔ぶれが変わっていない。
日本の団体であれこれ問題があって格闘技の興業がほとんどなくなり、ほぼアメリカのUFC独占になってから、
新たに見出しになるようなスターは誰か出てきたんでしょうか。
総合格闘家の盛りは長くて3~4年、競争が激しいからこそジャンルとして成長するんだと
熱心な格闘技ファンはよく語っていましたが、とてもそうとは思えない現状です。

それとも、アメリカの興業でだけ有名な選手をニュースにしても日本人は読まないから、
こんなニュースしか届かないということでしょうか。
  1. 2016/07/19(火) 17:29:56|
  2. プロレス、格闘技
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00010003-bfj-spo
UFCなどで活躍したケビン・ランデルマン死去。
パワフルな戦い方が印象的でした。
反面、よく筋肉増強剤の使用が噂された人で、
UFCの実行委員会から、薬物検査のため全選手の尿を集めると言われた際
どこからか取ってきた牛か馬かの尿を提出してごまかそうとしたらあっさりと見破られ、
『実は重い内装疾患を抱えていて尿が出せないんだ』と言い訳したら
『ではその疾患を完全に治療して、問題ないという医師の診断書を確認するまで試合には出場させない』
と委員会から通告され、普通に出場停止を食らうよりよっぽど長い期間干されてしまうという
童話の教訓みたいなのを地で行くエピソードもあったとか。

そこまでして隠さなければならないほど…打ってたんですね。
  1. 2016/02/16(火) 18:10:40|
  2. プロレス、格闘技
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森嶋猛引退

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00000102-spnavi-fight
あらら…36歳とまだ若く、もったいないと記事だけ読めばそう思うところでしょうが
近年のこの男は、見ているほうが恥ずかしくなってくるような肉体に言動でしたからね…
この記事にある写真は今から11年前の、まだ比較的見栄えがしていた頃の姿です。
今は贅肉による厚みしかない体に、練習していないのがわかる細い手足、
サービスでファンを抱きかかえるだけでヨロヨロする情けなさ、マイクで何を言っても迫力は皆無。

最近体がよりしなびてきたように見えたのは糖尿病の影響だったということですか。
だったらもう、やめないとな…
こういう選手が無理に現役を続けて、またリング禍という事態にでもなったら本当にノアはおしまいになるでしょう。
前にあったことから学ばないと。
  1. 2015/04/21(火) 18:13:38|
  2. プロレス、格闘技
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別冊宝島『プロレス黒い噂変な噂』

今回はザッと立ち読みして買う価値がないと判断しました。
いつまで、同じ話題で記事を書き換え続けるつもりなのか。
一年の間に、決まった数を刊行しなければならないノルマでもあるのだろうか。

新しいネタがあったわけでもなし、逆になくてもいいターザン山本の記事はまた載ってた。
誰に需要があるのだろう。嘘でも本当でも別にどうでもいい、もはや業界に何の関係もない老人の話など。
  1. 2015/01/29(木) 22:00:18|
  2. プロレス、格闘技
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別冊宝島『プロレス リングの亡霊』

今回は立ち読みする時間がなく、買って読みました。
立ち読みで済ませられればそれが最も良かった、というのが感想です。
今はダメ、昔は凄かった猪木は偉かったと強調する流れは相変わらず。

この本によって初めて得られた情報、事実!というものは皆無で、事情通の話を交えながら掘り返した程度。
それも今回語っている成田氏の話もかなり胡散臭く、誰々は嘘をついているとしきりに書いていますが
彼自身も本当のことを包み隠さず書いているとは思えず…
この男にしても、過去の本であれこれ夢みたいな話をしていたターザン山本にしても、
なぜ宝島社は彼らが言いっぱなしのまま終わる形式の記事にするのだろう。
どうもスッキリしない後味ばかりが残っています。
ノアやWJの体質を記事にしたような調子で突っ込みを入れ、そのいい加減さを指摘するような形だったら
もっと面白く読めたのに。

あと呆れたのは猪木監禁事件を振り返る文章が昔掲載したままだったのと、
何しに出てきたのかよくわからないインタビュー記事の篠原光の中年太りでした。
あんなグラビアを披露していた頃から、5年程度であんな姿に…
  1. 2013/10/31(木) 19:03:33|
  2. プロレス、格闘技
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健康にはいいらしいが



※別に、この缶詰を食べたからこんないい体になったわけではありません
  1. 2013/03/20(水) 22:24:05|
  2. プロレス、格闘技
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NJPW グレイテストミュージック



新日本プロレスリング旗揚げ40周年記念の3枚組CDを購入。
いかにもこれまでの歴史を振り返るような題名ではありますが、
そういうことは10年前の4枚組で既にやっているし、あれからの間に
選手の大量離脱や解雇、死去など様々な事情があって権利が及ばない音楽が増えたのか
現時点で在籍している若い選手中心の、新鮮なラインナップになっています。

プロレスの音楽CDには、権利関係で本物の音楽は入れられず
スタッフのMIDIアレンジなどでごまかすことがよくありますが
これは本物揃いですね…テレビ朝日の中継でおなじみの、『ザ・スコアー』もあの音色で入っています。
レッスルキングダムのOPも収録。もうユークスからは離れたはずが、よく入れてくれました。
  1. 2013/01/06(日) 21:17:16|
  2. プロレス、格闘技
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別冊宝島『プロレス大暗室』

出てしばらく本屋で見つからず、忘れかけていた頃に偶然発見して
仕方なく購入しました。ある程度立ち読みして確かめたかったんですが、縛ってあったから…

特に新しい読みどころはなかったですね。
特別話題が続々出てくるわけでもない現状のこの業界を取り扱う本が、
こんなハイペースで刊行されることがおかしいのか。

中身は以前に書かれたあれこれの事件や諸問題に対するノアの対応がおかしい、現経営陣は消えろといつもの調子で言い、
どこも地盤沈下だ金がない、露出も少なくアマチュアのほうが恵まれてて先行きが暗い、
その点昔は凄かった猪木は偉いと、いつもの記事にちょっと書き方を変えただけ。
ここが出しているムックは猪木関連になると無批判で気持ち悪い。

ずっと前の号にあったWJの漫画でも今回の谷川の漫画でも、
毎日コンビニ弁当で済ませているというような描写がありますが、
本当に貧しければあんな高いものは買わないのでは…
  1. 2012/11/17(土) 21:50:49|
  2. プロレス、格闘技
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読書の秋



古本屋で買ったこれを今、読んでいます。
彼を取り巻く様々なことは新聞や雑誌レベルで少しは知っていましたが
本人から語られる形で、あれこれと真相について発見がありました。
(もちろん名誉のために多少嘘はついているとは思いますが)
これまであまり扱われる機会のなかった、WCWの一時的な隆盛とその後の没落について
詳しく読めたことが一番の収穫です。

日本での活動についてはそれほど多くの記述はありません。
アンドレとの確執について、これより先に読んだ別冊宝島『プロレス地獄変』のアンドレ編と
やや食い違っているところはありましたが…
(宝島のほうは外国人係として特にアンドレに気を使っていたミスター高橋の視点で描かれていたので
ホーガンに嫉妬したアンドレの悪行を省いたのかもしれない)
  1. 2012/10/28(日) 21:28:31|
  2. プロレス、格闘技
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別冊宝島 内側から見たノアの崩壊

これを読む限り、かなり深刻な事態のようですね…
しかもそれらを招いたのは、ほぼ全て当事者たち自身だったという救えない状況。
今まで噂や観戦者の感想などから出た批判が聞こえてくる程度だったのが、
こうして実際その団体にいたレスラー本人の口から語られたことは大きい。
業界の盟主であり、悪く言うことが許されない雰囲気を出していたあそこが
ここまで落ちぶれようとは…
そうしてもてはやされていた頃に、今に向けての地固めをしていれば随分違ったのでしょうが。

ところでこれを読むまで、以前にもう一冊この手の本が出ていたことを知りませんでした。
『黒い霧』ね…今から探して、本屋に置いてあったりすればいいけど。
  1. 2012/04/04(水) 22:10:32|
  2. プロレス、格闘技
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