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乳首足首

ストレートビクトリー 星野一義への挑戦



日産にパーツを供給するメーカーとして長年モータースポーツにも携わってきたカルソニックが
PS1の時代に突然、こんなゲームを出しました。
当時やっていた、自動車情報番組『モーターランド』で毎週CMまで流して。

中身は実に真面目な、そして地味なモータースポーツゲームです。
パッケージの裏のイメージ通り、当時としても目を引きにくいグラフィックではあるものの
動かしてみればその滑らかさには驚くものがあります。
細かいセッティングに加え、自分で走るだけでなく任意に中継カメラ風の視点に切り替えて
走りをCPUに任せ、大まかな指示を出して監督気分に浸る機能も装備。

挙動としてはかなり滑りやすく、勝つには慣れと才能が必要となるでしょう。
CPUも賢いし…
ちなみに日産車しか出てこないわけではなく、オペルやアルファロメオも登場しています。
  1. 2013/04/06(土) 22:11:19|
  2. ゲーム供養
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Camcom Classics Remixed(PSP)



前作・カプコンクラシックスコレクションに収録されなかったアーケード作品をまとめた一本。
日本でも出せばよさそうなものが、海外版のみ。
内訳は、
・1941
・アレスの翼
・キャプテンコマンドー
・クイズアンドドラゴンズ
・サイドアーム
・ストライダー飛竜
・ストリートファイター
・セクションZ
・チキチキボーイズ
・バース
・必殺 無頼拳
・ヒットラーの復活
・ファイナルファイト
・ブラックドラゴン
・ブロックブロック
・マジックソード
・ラストデュエル
・ラッシュ&クラッシュ
・ロストワールド
・ワンダー3

前作と合わせ、かゆいところに手が届くラインナップが揃った気がします。
加えてこれには、終わった後のメダル集めやスロットなど余計なものもないので楽。
…しかし、前作同様連打が必要なシューティングゲームだけは遊んでいてつらいものがある…
画面が揺れるから。
  1. 2012/12/18(火) 21:53:29|
  2. ゲーム供養
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ソニック&セガオールスターズレーシング

去年既にクリアしたゲームだけど、振り返ったらここで語っていないようなので紹介。
簡単に言えば、マリオカートもどきです。アイテムを拾って敵の妨害をしながら1位でのゴールを目指す。
しかし各種メーカーから出ているこうしたもどきの中で、一番いい出来をしているのではないかと思っています。
操作が非常に快適であり、ドリフトの制御も楽。
そして有効なスペシャルアイテムは下位に低迷しているプレイヤーにしか出ないバランス。
誰も最後まであきらめずにレースに集中できるいい考えだと。

それからセガのゲームに長いこと触れている人々にはたまらないキャラの人選。
ソニックやその仲間と敵、アミーゴやアイアイ、うららやビートなどは定番としても
後々解除される芭月涼、ジャッキーと晶、ボナンザブラザーズにオパオパ、アレックスキッド!
まさかそこまで掘り起こしてのオールスターとは…買った後でここまで驚かされたのは久々でした。
ファイターズメガミックス以来の衝撃だったかもしれません。
その他懐かしいBGMや、ちょうどよく詰められた難易度で時間を忘れて何度も挑むミニゲーム集など
去年の夏から秋にかけて、大いに熱中した一本でした。
何でこれほどのソフトを、国内で出さなかったのか……
  1. 2012/01/25(水) 22:27:22|
  2. ゲーム供養
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セガラリーRevo



好評を博してきたSS、DC版のような楽しさ、中毒性は覚えなかった。
発売元が同じなだけで、作った人は全然違うようだし。
自分や他の車が走った後が残り、それを踏むか踏まないかで速さが違ってくるという
ハードの進化を感じさせる要素も随所に感じられるものの、
ゲームとしての面白さには繋がらなかったように思える。
結局、元々ある轍で跳ねまくって狙い通りにはなかなか走らせられないし、
加えて本作はCPUの難易度がシリーズ中で群を抜く高さ。
加速もコーナリングもおよそ公平とは思えない速さで、ブロックやドリフト妨害も巧み。
難易度の選択も、苦労して稼いだポイントでアンロックした高性能マシンも
結局チャンピオンシップモードでは使えないのでどうしようもない。

忍の一字でしばらく頑張ってきたが、筆者にはもう限界でこれ以上の進行は無理。
そろそろ断念する。

ちなみにロードは非常に長くリスタートもない。


機種:XBOX360
評価:D

テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/02/04(水) 18:27:11|
  2. ゲーム供養
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NBAストリート ホームコート



NBAの実在選手たちが3on3のストリートバスケをやるというゲーム。
見た目は現世代機らしくリアルに描かれているものの、バスケそのものはかなりゲームに振った内容。
足がゴールのリングより上に行くほどのジャンプからのダンク、
審判不在で反則は一切なし
(足でボールを蹴ってパスしようがフェイントの一環として相手にボールをぶつけようが
仲間をジャンプ台にしてシュートをしようが台になろうとした相手選手を突き飛ばしてシュートを阻止しようが何のお咎めもなし)。
プレイ感覚のリアリティは同社のNBALIVEシリーズに任せる姿勢なのであろう。
ルールにうるさかったりコートに5人ずつもいてバスケのゲームの操作って面倒だなと思う人には
この自由さはきっと、しっくり来ると思われる。
インスタントリプレイの迫力、ロード時間の短さ、細かい部分でも長所が光る。
ただ、NBAのスターたちがストリートバスケ少年だった頃の思い出を語る実写映像は
白い背景のシーンでも構わず字幕は白いままだったりして見づらいことが多い。

市場価格はかなり安くなって気軽に手に取れる反面、
EAがサーバーを閉鎖したためオンラインプレイはもう不可能になってしまった。

機種:XBOX360
評価:B

テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/01/31(土) 17:51:03|
  2. ゲーム供養
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ストリートファイター リアルバトル・オン・フィルム

sfonfilm.jpg

'95年に公開された実写映画にあわせて作られたゲーム。
実際に出演した役者の実写取り込みで格闘する。
あっちの設定通りなので、四天王の名前は入れ替わっている。
また、この怪しい雰囲気の中で最も見てみたかったキャラ、ダルシムは登場していない(アーケード版には出たらしいが)。
しかし一応隠しコマンドで豪鬼まで現れる。

必殺技、スーパーコンボなども合わせてよくオリジナルに似せてはいるものの
役者の手足が短かったりモーション中微妙に曲がっていたり
動きが硬かったりで全くストⅡそのものの遊びができるわけではない。

映画オリジナルキャラ、キャプテン・サワダの存在感は圧巻。
切腹して返り血を飛び道具にして攻撃、ただ万歳して突進するだけのスーパーコンボ、
90年代にもなってまだこんな日本人像で映画を作ってるのかと考えさせられる男。

ロードが長く、またロード中かなりせわしなく本体のレンズが動きまくる。
あまり頻繁にこのゲームをプレイすると、本体の寿命を縮めそうな気がする。


機種:SS
評価:C

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  1. 2009/01/22(木) 11:44:49|
  2. ゲーム供養
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バトルモンスターズ

bm.jpg

実写取り込みの人物、怪物たちで送る対戦格闘ゲーム。
ハードの能力が飛躍的に向上したSS、PS世代にはこの手の実写系格ゲーが数多く出現した。
そんな中でもこれは斬新な仕組みが色々施された意欲作で、
両者が最大限離れればFCのアクションゲームばりに小さくなってしまうほど縦にも横にも広大なフィールド、
さらに段差あり、食虫植物みたいなトラップありと、ただ絵を良くしただけの格ゲーに終わっていない。
技コマンドも非常に簡略化されていて出しやすい。
奇声を発しながら相棒を投げ飛ばして飛び道具にする不気味なアフロの双子を筆頭に、登場人物も癖のある奴らばかり。

高解像度の美麗な写真でつづられる独特のエンディングデモも見ごたえがあり、
16bitから32bitへの移行期に、筆者はこのソフトに最も次世代を感じた。

機種:SS
評価:B

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  1. 2008/12/13(土) 00:00:17|
  2. ゲーム供養
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パンツァードラグーン オルタ


良質な3DSHTだったシリーズを引き継ぎ、また加速、減速の操作を新たに入れることで
RPGだった3作目の、ボス戦時の位置取りを含めた攻防も生かされた。
もちろん、美麗なグラフィックも必見。

盛り上がるステージと盛り上がらないステージに差があるのが難点。
特に序盤の、地元少年の狩りに付き合うシーンは冗長で、
これを苦に繰り返しプレイする気を結構削がれてしまう。
後半は乱戦模様で楽しく撃ち合えるのだが、そこに行くまでの過程も楽しければ…

おまけ要素で1作目の移植版も遊べるものの、効果音の再現度がよろしくなく
オリジナルの爽快感は影を潜めていた。

機種:XBOX
評価:C

テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/12/11(木) 22:20:39|
  2. ゲーム供養
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大仁田厚 FMW



日本のプロレス界征服を目論む(架空の)悪の団体・SMWを相手に
大仁田率いるFMW勢(隠しを含めて)5人が戦うプロレスゲーム。
この時代のプロレス、いやスポーツゲームは全般的に、タイトルに名前を冠した人物以外は
もじったような架空人物で済ませることが多いものの、この作品は団体の協力を得て
主要メンバーが揃って実名で登場しており、この点だけは評価できる。
スタートボタンを押せば「FMWは絶対に潰さん!」と大仁田の肉声が響く。
要領の問題か、やや早口の大仁田。

ゲームとしては左右にしか移動しない、プロレスと言うより格ゲーライク。
デスマッチで売っていた当時の団体のカラーに沿って、フィールドのあちこちに地雷や火炎放射器などが設置された
独特のルールで戦う。
組み付いてボタン連打で気力を消費、大技を掛けて体力を奪うのが主な戦い方だが
その気力ゲージが再び溜まるまでには長い時間がかかり、それまでには
パンチやジャンプキックなどを繰り出しながら時間を稼ぐしかない。
プロレスゲームとしてこのシステムはどうなのかと思わされる。
またそうして間を持たせるための打撃技はリーチも短く、動きも硬くて出しにくく、
さらにCPUはこの時代のアーケードの格ゲーばりの超高反応、恵まれた通常技を持ち合わせ
難易度をさらに高めている。筆者は2面までが限界だった。
ちなみに1面をクリアすると、FMW勢の勝利を祝うかのごとくバックの富士山が大噴火。
空が真っ赤に染まり、周囲に溶岩が降り注ぐ中、ターザン後藤は何事もないかのように平然と腕組みをしているだけだ。

このソフトが発売されてはや15年、
大仁田厚、ターザン後藤、サンボ浅子、リッキー・フジ、工藤めぐみ、
今はすっかり散り散りになり、誰一人としてまとまって活動をしていないことが
本作の懐かしさを余計に感じさせる。サンボ浅子に至ってはもう故人であるし…
かつてこの5人が同じ団体にいたんだよと言うと驚くプロレスファンも、多そうな気がする。

機種:SFC
評価:E

テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/12/05(金) 12:17:31|
  2. ゲーム供養
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あつまれ!ピニャータ レッツ☆パーティー


同名の育成ゲームの世界を使ったバラエティゲーム。
とにかくこの、日本人の目から見て異質と言うほかないデザインと
(メキシコでは家族で楽しむ工作として広く伝わっている風習らしいが)
馬や熊が二本足で走り回ったり炭酸飲料を飲んで出たゲップで船を進めたりと
そんな独特なセンスに抵抗がなければ問題なく触れる一本。

好きな種目だけを選んでプログラムを進めたり、順番を決めたりすることはできず全てランダムに決められる。
これをただの不親切と見るか、得意(不得意)種目に固まって不公平な順位になることを避けた配慮と見るか…
両方あると思うが、筆者は前者の印象が強かった。

展開は淡々としているし、照準の位置が全然わからずただイライラさせられるだけの種目もあったりして
完成度は低め。
実績そのものは比較的簡単に取れる。

…あとは、国によって表現の規制や自粛に対する姿勢に違いがあることを認識するのにちょうどいいソフト、そんな印象。
動物(厳密に言えば人形という設定で、本物じゃないけど)がやたらリアルな音で
ウゲェ~
なんて言い出すのが家族向けのパーティゲームとして平気で出るんだもんなぁ…

機種:XBOX360
評価:D

テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/11/30(日) 23:07:10|
  2. ゲーム供養
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