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乳首足首

駄作を2本

まずはNINJA GAIDEN3を紹介。
1~2の何が好評だったのかも大して理解せず、妙にアクション映画のヒーローを気取らせ
戦いの代償と苦悩が云々の長いムービーを見せては、面倒な道中と戦闘を繰り返させるゲームに成り下がりました。
それまでのリュウ・ハヤブサなら軽く駆け上がって終わりだった程度の段差さえ
2本の苦無を使わせて登山家みたいにゆっくりと上がり、その間にも敵の相手をしなければならない。
で、あれだけ強かったはずが人間の兵士1人片づけるのにやたら手間がかかる…
そして、ことあるごとにQTE。
せっかく作ったムービーを終始注視してもらいたのが、この手のミニゲームを挟む各社の狙いだと思いますが
いい加減嫌われていることになぜ気づかんか。
それからもっとも腹が立つのは、ディスクを入れてから立ち上がるまでの異様な長さ。
メーカーのロゴが出もしない前段階で、ただ真っ暗なまま1分近く待たされます。
CDやDVDのゲームも数多く遊びましたが、この遅さはトップクラス。

続いて紹介するのは、先日新品を980円で買ったエルシャダイ。
つまらないつまらないとは事前に聞いていて期待はしておらず、こんな値段だしと手に取ったのですが
なるほどこれが適正価格と言えましょう。
なぜこんな、別に珍しくもない会話シーンが特別に取り上げられて話題と言うことにされたのか…
メーカーの自演なのは十分わかりますが、それにしても不自然なことでした。
そんな長いムービーを経てようやく操作できるパートに入ったかと思えば、ただ見づらいばかり。
明るいステージはただ白く光り、横から差し込む太陽光(?)に視界をより遮られ、
暗いステージは、遠くは赤くして割と見やすくしてあると思ったら、進めば進むほどその周りは黒く変色して
結局自分の周囲はどこでも暗いばかり。
微妙に浮かせて配置してあるアイテムボックスも、自分より手前にあるか奥にあるかさえ分かりにくく
イライラが増すばかり。そんな調子なので、足場を飛び移る場面なんかは察してください。
そしてこれも上記のNINJA GAIDEN3同様ロードが長く、雑魚が余分に硬い。
ましてこっちは攻撃に爽快感が皆無なので不快感はなおさらです。
…発売日が大まかに決まる前から大袈裟に持ち上げられた作品は、得てしてこんなのなのかもしれません。
エルシャダイしかり、センチメンタルグラフィティしかり。
  1. 2012/11/04(日) 20:19:54|
  2. ゲーム
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