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別冊宝島『プロレス リングの亡霊』

今回は立ち読みする時間がなく、買って読みました。
立ち読みで済ませられればそれが最も良かった、というのが感想です。
今はダメ、昔は凄かった猪木は偉かったと強調する流れは相変わらず。

この本によって初めて得られた情報、事実!というものは皆無で、事情通の話を交えながら掘り返した程度。
それも今回語っている成田氏の話もかなり胡散臭く、誰々は嘘をついているとしきりに書いていますが
彼自身も本当のことを包み隠さず書いているとは思えず…
この男にしても、過去の本であれこれ夢みたいな話をしていたターザン山本にしても、
なぜ宝島社は彼らが言いっぱなしのまま終わる形式の記事にするのだろう。
どうもスッキリしない後味ばかりが残っています。
ノアやWJの体質を記事にしたような調子で突っ込みを入れ、そのいい加減さを指摘するような形だったら
もっと面白く読めたのに。

あと呆れたのは猪木監禁事件を振り返る文章が昔掲載したままだったのと、
何しに出てきたのかよくわからないインタビュー記事の篠原光の中年太りでした。
あんなグラビアを披露していた頃から、5年程度であんな姿に…
  1. 2013/10/31(木) 19:03:33|
  2. プロレス、格闘技
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