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乳首足首

殺戮の宴

ビデオテープをDVDにダビングして捨てる作業の中、いつ録画したのかも覚えていない
モータルコンバットの実写映画版のテープが出てきて、つい見入っていました。
ストリートファイターの映画もそうでしたが、やはり格ゲーを映画化するとまとまりがないですね。
やる人によって主人公が違う、それぞれに背負う物語があるからああいうジャンルはゲームがいいのでしょう。
ゾロゾロ出てきてはただの戦闘員としてしか扱われず、すぐに死んで消えて行ってしまうキャラを見ると、
それを好んで使っていたプレイヤーはいい思いなどしないはず…
特にこの映画の場合、ジョニーやシーバのあんなあっさりとした退場ぶり。
またモータルコンバットは特別、服の色ぐらいしか違いのないキャラがあれこれいてややこしかったのに
それらも出てきて、ゲームを知らない人が観たら把握などまず無理ではないか。

元々実写の人物をゲームに使っていた作品ではありますが、
それをまた実写に戻すと、想像以上の違和感があることが知れました。
ああいう技は実の人間には無理なんだ…飛び道具とかはともかく、蹴りなんかでも。
  1. 2015/10/12(月) 21:59:04|
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