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乳首足首

1/60 ビックバイパー


アトリエ彩という、馴染みのないメーカーから発売されているこのキット。
とてつもない食わせ物でした…
パーツの凹に対して凸が太すぎて入らないのは当たり前のようにあり、
(凸部分を切り落とし接着して対応)
洗っても落ちない強力な離型剤と、スーパーファミコンのカートリッジみたいなザラザラとした表面が
塗料をはじきまくり、
どこまでがパーツでどこからがバリなのか判断に苦しむ箇所も多く、
正しく合わせても浮いたりとか、そもそも合わないとか…

数週間にわたって悪戦苦闘してきましたが、手におえない部分が発覚して
もはやあきらめの雰囲気…貴重な時間を返せ。
  1. 2017/03/13(月) 22:50:38|
  2. 模型
  3. | コメント:2
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コメント

インジェクションと言っても、この質は昔々のキャスト製ガレキみたいな…

アトリエ彩、懐かしいですね。
ドリームキャストの「サンライズ英雄譚」で
3Dモデルのモデリングをやってたところでしたね。
メーカーとしてはとうに潰れてますが、
アトリエ彩が健在の頃に大手ガレージキットメーカー・グッドスマイルカンパニー傘下のフリーイングという別会社を設立して、
こちらは未だに現役バリバリの会社(1/4バニーフィギュアや考える人の可動フィギュアを発売。初代バーチャファイターの可動フィギュアは確か○×さんが記事にしてたかな?)
な事を考えると、多分…ですかな。
  1. 2017/03/15(水) 20:46:15 |
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  3. 馬鹿が戦車で殺って来る #-
  4. [ 編集]

今でこそフィギュアは、手軽なコレクションとして扱われますけど

なるほど、一昔前までは当たり前だったという、無着色の組み立て式フィギュア、
ガレージキットの趣といったところですか。
フィギュアの制作はしたことありませんが、大変だったとは聞いています。
このビックバイパーとは比較にならないほどの加工が必要だとか…

グッドスマイルカンパニーやfreeingという社名は、figmaやねんどろいどをいくつか買ったので
把握しています。完成品の可動式フィギュアを買ったことに関してはブログで記事にしたことはないですが
ぼちぼち出していこうかなと思っていました…
VF1のfigmaも、サラの1Pカラーを買いまして、あのカチコチした感じの再現ぶりに感服したものです。
  1. 2017/03/15(水) 23:04:23 |
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  3. ○× #-
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